バイク(原付)を買って久しぶりにがっつり乗った

以前に乗っていた中古のバイクは調子が悪くなって売ったのだけれど、今度は新車を買おうと意気込んでバイク屋へ行った。買う新車は決めていたので、これくださいのレベルでさっさと購入して、風防を取り付けてもらい3日後に家に乗って帰った。それから何日か経ってがっつり乗ってみようということで、今後通うルートの確認も兼ねて自宅から 1時間ほど走ってみた。その日やや天気が悪くて何だかなぁと思いながらの出発。久しぶりに乗ったものの、バイクの具合はすこぶる良いので快調に走っていく。ただ、マスクをしている上、フルフェイスのヘルメットをかぶっているので、前より視界、特に下が見えにくい。手元のメーターやウインカーが何だか確認しづらい。早くコロナ禍が収まってほしいような気分と、フルフェイスだからマスクぐらいは取っていいんじゃないかみたいな気持ちのせめぎ合いだった。結局、排ガスを直に吸い込むよりましということでマスクは取らずにずっと走った。その日ちょっと寒くて、油断して薄手のコートを着て行ってしまったことに後悔した。バイクは風防をつけてもやっぱり寒くなる。家方向に走っていく時、ずっと寒さでガタガタ震えてきた。手も冷えたので、次は絶対カイロかなんか仕込んでいこうと思った。途中、スピードメーターやオイル残量を気にしながら走ってはいたものの、速度感覚が麻痺してかいつもより早く走っていることに気づかず危うくスピード違反かという感じだった。オイル残量は、燃費の悪い運転をしていたせいなのか意外と減ってしまっていて、ゲージの給油ゾーンに達していた。3リットル分最初にバイク屋さんがサービスで入れてくれていたのにその3分の2ぐらいは消費してしまっていた。片道81kmは走る予定なので、ある程度給油のスタンドを把握しておかないとガス欠だ。近所にはほぼ行きつけのセルフのスタンドがあるのでそこでは必ず給油するけれど、満タンでどれぐらい走れるのか、とりあえず山道も多いのでわからないままだ。

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